2017/9/18 打上花火は丸いんです!


おはようございます!ユッケです。

今回は、先日に 一人で見に行くのを必死に止められたのですが、辛抱しきれずに、仕事を急いで終わらせて見に行ってきた映画の話です。

そろそろ夏の暑さがかげり秋に気配が漂い始めたため急いでアップしてみました。

「打上花火 下から見るか横から見るか」

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基礎情報

原作/脚本

原作は岩井俊二。

脚本は大根仁(モテキやバクマン。やった人)。

 

監督/アニメーションスタジオ

総監督は『化物語』『魔法少女まどか☆マギカ』の新房昭之。(アニメーションスタジオも「シャフト」)

声優

広瀬すず。声優初挑戦となる菅田将暉。

ストーリー

正直、あらすじを事前にみてたたため重要なアイテムのネタバレしてからみたので、久しぶりにあらすじ読んで怒ってた自分がいます笑

とりあえず「くりかえす夏休みの一日。何度でも君に恋する」で十分です。

公式サイト

正直な感想 よかった点!

背景画

背景画はすべて綺麗でした!

風力発電の風車のある風景や港町街並み。

それだけは言えます。

キャラクターデザイン

とにかく、なずなが可愛い…というよりもなんか少し大人びていく少女といった感じで、セクシーな描写が多く書かれてます(正直に言います)

典道や祐介というメインキャラ含めて男子たちやそのほかちょい役のキャラデザも悪くないです。

 

正直な感想 残念だった点!

キャラクターの絵について

キャラクターデザインは脇役含めてよかったのですが、場面場面でキャラ絵が揺れて揺れて、正直僕は苦手でした。

あと、時々あるデフォルメが今回の内容だとギャップある感じをすごく受けました。アニメーションスタジオのいままで作品(見たことないんですけど)が好きな人は大好きな演出なのかな。ここは本当に好みの問題かもですねー

キャラクターの設定について

登場人物のキャラクター設定がなんとも。。。

特に個人的には、なずなエロさは1-2回くらいで、なんかもっと純情な雰囲気をみたかったなぁと思いました。ビッチって言ってるし。まぁ典道目線だからしょうがないかなとは思います。

ストーリーについて

ストーリーはタイムリープものです。それ自体はいいのですが、タイムリープなので、繰り返される時間ごとに何か重み(テーマ)があるといいんですが、失敗したシーンをやり直すという感じしか受けられませんでした。

あとネットで調べて、もしも玉をなずなが拾った場所がお父さんの見つかった場所だったというのを知りましたが、正直わかりにくいですね

 

ただ謎は謎のままだし、キャラクター設定(性格?)もみんなふわふわしてるし、なんかフワッフワした感覚ばかりが強烈に残ってます。これを狙ってっとしたらさすがではありますが。。。

しかし、個人的には乗り切れなかったかなー。

個人的に好きだったのは、一番最初の方の友達と登校するシーンでした。

なんかあの頃を思い出すいいシーンでした。だからこそ、祐介がなずなの誘いに断ったところまでは良かったのですが、その後全く友達との絡みがカラッカラの上面だけになったまま、そのままよくわからない新学期シーンでの終了は。。。でしたね

声優について

祐介の声優がすごく良かったです。

正直、なんでプロ声優に典道とかしなかったんだろう。すごく優柔不断で口ごもるセリフが多いから、そこはプロのがいいんでないだろうかと思いました。

まとめると

ラブストーリーというより、

なずなが小悪魔女子という感じだし、典道、祐介は友達を大事にするか恋愛かでふわふわしたまま話進めるし、そこに「もしも玉」タイムリープが重なり、ふわふわします。

最後もまったく斜め上のシーンで終わります。

制作側が何をどうまとめたかったのか?謎だけのこりました。考えてってことなんだろうけど。

ということで、とはいえ映像は綺麗なので、この映画の静止画のクリアファイルとかは欲しいなと思います。レイトショーだったので売店がやってませんでしたー











 

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