2018/12/22「住宅ローンで不動産投資を行う方法」を読んで


こんばんわ。

今回は、知り合いから紹介された経緯で読んだ「住宅ローンで不動産投資を行う方法」」についてまとめました。

 





 

ジャンルは

わたしが今まで読んだことのない不動産投資の内容になります。

前回にご紹介した「金持ち父さん貧乏父さん」のロバートキヨサキさんにしろ「いますぐ妻を社長にしなさい」の坂下仁さんにしろ不労所得やポートフォリオをもちろん押していますが、ご本人たちが最も力を入れてたのは不動産投資でした。

そういうこともあって、知り合いに紹介されたこのジャンルの本も一度読んでみよう。そう思ったのが手に取ったきっかけでした。

内容をざっくり

最近は内容をそのまま表す題名が多いですね。本書もまさに題名にある通り、住宅ローンを使って不動産投資をする方法が、親友との会話で表現されてます。(ストーリーものというほどストーリーに動きはないです。しかし、会話の受け答え表現という中で、著者と読者で行われるであろう質疑応答の内容がやりとりされます)

勤労所得の限界を感じた若者が、株やFXを経験しながら最終的に不動産投資に行き着も、低所得で属性の壁に阻まれ投資融資を引けなかった。そこで出会った「住宅ローン」と「住宅の自己使用割合」の話。ここから本書の主題にフォーカスされて行きます。

著者について

著者は弁護士を目指したりしていたそうで、何かを知ろうとすることへの情熱というか行動力が半端ないのだろうなと本書を読んで思いました。

主題はあくまでも住宅付き収益物件を住宅ローンでゲットすることですが、その節々にある金融機関とのやりとりや、人生への考え方(格言?)がなかなかいいです。「解決できない問題は存在しない」とかね

主題である住宅ローンを使った不動産投資について

まずは住宅ローンというもを知るのにこの本は大事です。各金融機関ごとに細かなところで色々と差があることがよくわかります。また住宅ローンをすることによる金額感も付いてきます。

また住宅ローンだけでなく投資ローンについても含めて、銀行の動きや考え方などがよくわかります。

住宅ローンを利用して住居付き収益物件のメリットもよくわかりました。とくに大家が近くにいることによる影響などは本書を読むまで考えもつかなかったです。デメリットについては多少トーンダウンしたツッコミ具合だったかなと思いますが、さきほどの大家が近くにいることで不良入居者をスクリーニングできる可能性は確かになと思いました。

まとめると

実際に不動産投資をするかどうかは論点から外すとして(投資は自己責任です)、銀行などの金融機関の各種ローンに関する仕組み、注意すべき点(金融機関だけでなく、同一機関で担当によって結構対応がかわることとか)が学べて、良い書籍だと強く感じました。

住宅ローンで不動産投資を行う方法

 

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