2019/07/13 神社好きなら行きたい山中湖にある神聖スポット 石割神社!

こんにちは。ユッケです。

今回は久しぶりの神社シリーズ。(あったっけ?笑)

今回は、先日に山中湖へ観光に行った時に訪れた「石割神社」のご紹介です。

先に伝えておきますが、山中湖からすぐのところに入り口はあるので、軽装で行ってしまいがちですが、ぜひスニーカーなど歩きやすい格好を心がけてください。そして、熊よけ様の鈴などもあったほうが良いです。自分たちはそんな用意もしておらず無謀だったなと以下ニュースを見て思った次第です。

山梨県ツキノワグマ出没に関する注意について

どこにあるのか?

石割神社ですが、場所は山梨県の南都留群にあります。

石割神社

わかりやすい言い方をすると山中湖から車で5分前後、山に入ったところにございます。以下は、神社入り口のハイキングコース案内版。

 

何があるのか?

何があるのか?といえば神社しかございません。しかし、その御神体である石の大きさがすごいのです。そして、その神社と御神体がある場所も山の上であり、パワーを感じざるを得ません。

 

行ってみてわかったこと

とにかくこの情報社会の中で、ここの神社の情報は少ないです。

注意事項をお伝えします。

①往復1時間半ー2時間は見ましょう

②403段の階段+アルファ

ネットで403段という情報はあったのですが、そこを超えてからの+αがすごく多い。はっきり言います。403段登ったところではまだ工程の半分に届いてません。ここからがハイキングスタートです。

ジーンズで来てしまったことを、ここで後悔しました。。。

③入り口にある「熊の注意看板」

鹿に注意などの看板はたまに見るのですが、この看板には参りました。

「別に山中湖畔からものの5分10分のところだ」ということで、歌を歌いながら、棒切れを叩きながら歩いて行くことにしました。

しかし、本ページの上でお伝えした通り、結構危険な橋を渡ってたと思わざるを得ません。私たち以外にも、小さい子供連れもおり、パワースポット巡りはみんなの楽しみになっているぶん、こういった自然と隣り合わせに存在している場所は、そう行った注意が必要なんだと感じました。

熊よけの鈴など常に車に入れて置いとこうと思った次第です。

実際、階段403段を登ったあたりからは、本当に山の上の小道であり、両脇は草木や崖などしかなく、「ああ、ここは熊の領域だ」というプレッシャーが半端なかったです。(天気が曇りで山の上は霧がかっていたこともありますが)

このため、実際に持っていた枝と自前の声で歌を歌いながら、「ここに人間いるよー、近づくなよー」と心で言い続けました。

ご褒美の様な素晴らしいスポット

上述の様な大変な工程を越えると「石割神社」が急にパッと姿を現します。

神社は素朴な感じですが、石割山のてっぺんで静かに座している感じです。

きっと、ここからいろいろなものが見渡せるし、見守ってくれてるんでしょう。

そして、神社の後ろにあるのが例の御神体!大きい!想像以上です!

そしてこの石割という名前の通り、こんな大きな岩が割れているのです。

そして割れている間を人間が通り抜けることができる。。。自分ギリギリでしたが。

他にも女性が来ていて一緒に通り抜けを気をつけながらご一緒させていただきましたが、なかなかない。というか割れた石の間を通るなんてここでしかできませんね。

ということで、まとめると、ぜひ熊対策をしてから向かうのをオススメしますが、パワースポットとしては素晴らしいところです。

ただ本当に神社と自然しかないので小さい子供はある程度、体力がついてからが良いかもしれません。ただ娘@5歳も一緒に行きましたが、探検気分が強い様で、逆にいつもの様な「抱っこ」とか言わずに全行程を自分で歩いてました。

むしろ、体力不足な自分の方が大変だった。。。ぜひ気をつけてお立ち寄りください。