2018/08/15 仮想通貨のICOって興味ある?と聞かれたら


おはようございます!

未だにサーフィン体験の筋肉痛に悩むユッケです。

今回は、友人に「仮想通貨のICOって興味あるか?」と質問されて、、、







仮想通貨の技術自体は触りを以前に勉強してたものの、投資対象としての仮想通貨は全然知らず友人の相談にもしっかり答えられなかたために勉強して見て、得れたものをまとめて行きたいと思います。

過去の内容

今回、勉強したのが以下の本になります。

「仮想通貨投資入門」著者:金川顕教

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そもそも仮想通貨って

電子化されたマネー。実体がないので改ざんなど心配してしまうが、ブロックチェーン技術により改ざんされる危険も少ないようです。(私の理解したのはこのくらい笑)

ブロックチェーン

取引履歴などを数珠つなぎに記録して仮想通貨と一緒に記録するものです。これにより、改ざんなどをされても過去の取引履歴との繋がりに不備が出てしまうので改ざんされにく苦なり、難しいとされていた仮想通貨が実現できたそうです。

マイニング(マイナー)

上記の通りで、仮想通貨は受送信がされると、ブロックチェーンに新たなブロックが書き加えられる。この書き加えられたブロックの承認には暗号を解読する必要があります。

この解読を行ってくれる人には新規発行のコインを取得できます。これがマイニングと呼ぶものです。世界の色々な人々が解読してマイニングをしています。そしてマイニングをしている人をマイナーと呼びます。

これらの解読作業が完了すると、そのブロックは承認されて書き加えられていくのです

日本の関連する法律

日本では法整備が結構進んでいて、いか3つの法律が関係してい流とのことでした。

  1. 資金決済法
  2. 犯罪収益移転防止法
  3. 所得税法

仮想通貨の市場と普及率

あるアンケートだと実際に購入経験がある人は全体の4.7%

(また今も保有している人ととなると2.7%まで落ちる)

これらの割合からまだまだ市場参加者の伸び代は多くありそうですね。

また、アメリカでCBOE先物取引所とシカゴマーカンタイルでビットコインの取り扱いがスタートしたと本書であり、これにより今後、何十億という資金を運用するプロ投資家も市場参入が増えるのでは?(取り扱いスタートは17年12月)という推察も本書著者が行なっておりました。

仮想通貨の入手法

仮想通貨は3つの入手法があります。先ほど既にお伝えした「マイニング」もその一つです。

  1. 仮想通貨取引所(販売所)で買う
  2. 持っている人から買う(もらう)
  3. マイニング

仮想通貨のトレード方法

色々な仮想通貨があるが、まずはビットコインかイーサリアムでのトレードがオススメ。これは後述するICO投資を行うときに円やドルではなくビットコインやイーサリアムでで支払うことが多く、転用ができるからだそうです。 いや、そういう細かいとこは知らなかった。

また著者に言わせると、海外の口座も挑戦すると良いそう。Bittrexなど。これはICO投資をするならば、資産決済法の縛りがある日本よりも多数の通貨を扱える海外口座が魅力的だからだそうですよー。

ちょっと実際に実施するとなると、海外旅行に行ったときにしか開設できないし、敷居が高そう。

※アービトラージ:仮想通貨取引所間の価格差を利用した取引手法。

ICOとは

ICOは仮想通貨による資金調達です。資金の支払いとたいかの支払いが両方とも仮想通貨で行われます。

新しく作られた仮想通貨が取引所で売買されるようになることで価格が上がり投資した資金の何倍にも利益を得られることもあります。

ということで、まだ上場されていない仮想通貨なので、投資いただいた方々には「トークン」というものが渡されます。これが上場されてない仮想通貨です。

ICOで有名なのはタイのOmiseGO。これは日本人が操業して、エアドロップを実施したことで有名です。

※エアドロップ 無償で他の仮想通貨を持っている人に付与する

資金調達という点でクラウドファンディングにも似ている感じですね。

ICO 気をつけるべきこと 情報収集するべし

ということで、良い企画のICOならば、事前に知っておいて、ICOに参加させてもらうのいいかもですね!

ただしここで注意が必要なのは「詐欺」。

こういう儲けることができるという印象があるビジネスには詐欺がつきものです。ICOでも同様です。

とくに電子化されたマネーである仮想通貨はその他のデジタルと相性が良い分、お金を奪う以外にも色々な詐欺がありそうですね。気をつけないと。

そこで、自分から情報収集をして備える必要がある。と同時に「儲かる」という言葉を全面に出しているものは情報収集しましょう。ただ情報収集できるものには限界があるので、あとはそこからどう判断するか。。。ここが難しいですね。

本書でも「儲かるよ」という言葉で声かけられるものは危険性をしっかり見定めるようにとのこと。

以下参考となる情報サイトやプラットフォームとのことです。

情報サイト:COINJINJA, Token News, ICO News

プラットフォーム:KICKICO, COMSA

まとめると

今回は「投資」という観点から知り合いにICOを教えてもらった関係で調べて見ました。

個人的には、ブロックチェーンという技術の具体的な利用方法に画期性のある企画やICOは興味が湧きますが、じぶんの中で軸を持って考えないと詐欺的なものも多くあるので危険もありそうだと感じました。

 

ちなみに、本書にはダウンロード特典がありますが、ダウンロードは見送りました。

理由としては、著者である金川顕教さんに関する口コミが賛否両論あったことと、ラインへの友達追加が必要という二点があったためです。

自分はお会いしたこともございませんので著者の印象は善くも悪くもないのですが。。。

ダウンロードはしませんでしたが、本書自体は、仮想通貨の投資という観点で入門として読むのにはありかなと思います。

仮想通貨投資入門

 

 

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