2019/04/06 「あまくない砂糖の話」を鑑賞!


おはようございます、以前に勝間さんがオススメしていた

「あまくない砂糖の話」という映画を観てしまいました!

これは、ダイエットという魔物に挑み、そして破れた者は是非見るべきものです

 


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映画のストーリー

オーストラリア人俳優のデイモン・ガモーさんが、自分の体を実験体にして砂糖を一日スプーン40杯分を取得した生活をして見て、体にどんな影響が出るのかをドキュメンタリーした内容です。

大事なのは不健康そうな料理ではなくて、あえて健康志向の食材をメインに食事してでの摂取というのが一つ。そしてこの1日スプーン40杯分というのがオーストラリア人の平均的な砂糖摂取量であるということ。日本の平均もほとんど大差ないとのことです。つまり、あえて健康そうなもので標準的な生活の中で取得される砂糖が、人体にどんな影響を与えるかを見ようとしたのです。大事です。

なぜデイモン・ガモーさんはこのようなことを実験するに至ったか?それはお子さんが生まれるからだそう。

なんかわかる気する。

この映画を見たきっかけ

じつはここ映画を知ったのは勝間和代さんの「勝間塾」でした。この時は参加するっことだけだったのですが、19年は禁煙10年達成も近いこともあり、脱メタボだ!と思い、再度しっかりみてみました。

砂糖の摂取でなにが起こっているのか

果糖が取得しづらかった時代に、人間の体は果糖をしっかり取り込むようにできている。いまいたるところに果糖がある環境はこの人間の体に決していいとはいいきれない。

肝臓が脂肪まみれになる

①砂糖→果糖 ブドウ糖 それぞれ肝臓へ向かう
②ブドウ糖 素早く処理されエネルギーとなるか貯えられる。
果糖 自然界で貴重なため全て吸収される。そして余った分を脂肪に変える。
③果糖から作られた脂肪は中性脂肪として血中へ、これが肥満、動脈硬化、心臓病の元になる。また、脂肪のうち一部は肝臓に残る。インスリンの機能不全や糖尿病のリスクを高める。

内臓脂肪が増える

砂糖を取ると体内のブドウ糖が増える→

インスリンが登場、カギとなって細胞の扉を開け、血中のブドウ糖をエネルギーとして消費させる。ブドウ糖とインスリンの量は比例関係。→

ただしインスリンがブドウ糖の処理を開始すると脂肪細胞は分解されなくなる。脂肪の燃焼が止められる。→

砂糖から作られた果糖からブドウ糖とは別に脂肪が作られて、血中に送られるが、上記のとおりブドウ糖が現れインスリンの分泌も増えるから脂肪は燃やされずそのまま残ってしまう。

血糖値の問題→気分の浮き沈み

血糖の数値における気分の状態について
ジュースなど糖分の多いものを取ると血糖値は急激に上がる。気分がいい。そこにインスリンが出てきてブドウ糖が吸収されるため、一気に下げる。気分が悪い。ここでアドレナリンなどのストレスホルモンが排出されて脳にまた糖分をくれと信号を送り糖分を欲するようになる。

これは人間の脳がブドウ糖で動くことから生まれる。ブドウ糖の量が安定していると常にクリアな状態でいられるため、急激にブドウ糖の量がアップしダウンすると、また糖分くれ!となり、それが連続して続けてると不安定になってしまう。うつ状態になる可能性もある。

砂糖と食品業界の不穏な関係

砂糖が含まれている食品が世の中には非常に多いことが、この映画でよくわかります。自分も気にかけたことこなかったのですが、砂糖は名前を変えて、あらゆる食品に隠れています。

ショ糖、果糖、異性化糖などなど。。。

安心するなかれ健康食品!

健康に良いとされる低脂肪食品ですが、実際は糖分が高いですし、タンパク質がたりてないため、満腹感もでないため気をつけないといけません。

アメリカ政府は、コカコーラの代わりに健康っぽいスムージーを子供に飲ませることを推奨してるようですが、しかし両者の砂糖量は変わらないなんて自分は知りませんでした。(これと同じく自分も前に愛飲してた野菜ジュースも砂糖が半端ないみたいです)

食品メーカーはいかに依存させるか考えてる?

砂糖の量の最適値というものが業界ではあるらしくて「至福点(BLISS POINT)」というらしいです。この至福点を持つ食材は継続して購入されるのですね。食品業界の思惑 ーを肌に感じます。

実験用ラットはコカインより砂糖に執着をみせたという研究もあるらしいですよ。

食品業界は30年にわたり、肥満はカロリー過多と運動不足の結果であり、自己責任の結果だといってカロリーを悪者にしてました。太り過ぎは怠情と欲深さ象徴だと。

でこ本当はこの至福点を作り出す砂糖が多くの病気の大元であるならば、利益追求の結果、購入者の健康を害する製品を世に蔓延らせたということになります。

右習えでもう世界がすぐに変わらないのならば、自分たちで防衛しないといけないということになります。

ドキュメンタリーの最後

60日間のドキュメンタリーの結果、体にはいろんな悪影響が出たそうです。

肝臓 ALT 上昇

脂肪肝になるとインスリンが正常に動かなくなり、2型糖尿病として毎日注射しないといけなくなる。

血中の脂肪を図るトリグリセリド 上昇

悪玉コレステロールも増える。悪玉の増加は心臓病につながる(動脈壁にくっついて動脈硬化を起こす。

体重 体脂肪も上昇

 

僕も動き出さなないと!

この映画と並行して糖質オフの書籍も読んでましたが、糖質の中に砂糖がやはり含まれていたんですね。糖質ダイエットとはまた違うものではありますが、なるだけ砂糖をまず意識して摂取しないようにする。その上で糖質もオフしていこうと思います。

ちなみに映画の中で、2-4週間たつと砂糖を欲する気持ちは突然消えたそうです。

 

 

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